2006年05月09日

豆デュエリスト志願

火曜日は剣道のお稽古の日です。

嬉しいことに学童の一年生に入門志願者が現れました。
その子のママから電話で、
今日は一緒に連れていってほしいとのこと。

早速、チビと一緒に帰宅したその子はカード大好きな子で、
ものすごくちっちゃくて可愛い子です。

「でも ぼくは やりかた しらないの。あつめてるだけ なの。」

というそのちっちゃな一年生に、青眼は
「じゃあ、やり方教えるね」
と早速、お兄ちゃん風を吹かせているのが
仕事部屋まで聞こえてきます。


「ライフは8000だよ、知ってる?」
「しってる。」


そんな会話が聞こえてくるので、遊戯をやるのでしょう。


「手札は5枚だよ。」
「てふだって なあに?」


しっ、仕事に集中できない(笑)。
聞こえてきちゃうんですもん……。

もう、すーごくかわいいです。
その子、ホントにちっちゃくて、声も何というかまだ幼いのね。
そうだよね、3月まで保育園児だったんだもんね〜。


「こういう色はトラップだから伏せないと使えないの。」
「ふせないって?」

「攻撃力1500以下のモンスターを……」
「いか って なに?」


だーめーだー、可笑しいー(爆笑)


青眼も、辛抱強く教えられるようになってきました。

普通の小学生はプレイしたことがなければ
気後れしてデュエルしたがらないことが多いです。
でも、教えてもらいながら一生懸命デュエルしようとしていて偉い。


この調子では剣道の上達もきっと早いことでしょう。
青眼、追い抜かれるなよ〜。
posted by あの at 17:35| 東京 🌁| Comment(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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